小学4年生の娘がワキガを心配していた話

ダイエットは生涯、女性のテーマだと思います。誰でも綺麗なプロポーションを維持し、若々しくいたいと本当はそう思っているはずです。

でも、ちょっとした気分のゆるみですぐに挫折してしまう人が多いのも事実かもしれません。

まず、本気で痩せたい!という思いがあるのならその気持ちをキープするために、目標となる人物の体系の写真や切り抜きを毎日目に入りやすい場所に貼りましょう。オススメは、冷蔵庫の扉の前が一番です。
ちょっとだけ甘いもの、ちょっとだけジュースその気持ちを抑える味方になるでしょう。

ダイエットの心構えとして無理せず続けることに注力するのがいいでしょう。

せっかく痩せてもすぐに戻っては仕方ありません。

まず、空欄のあるカレンダーを用意し、目標を書きいれます。2キロ痩せるくらいの目標がちょうどいいかと思います。あとは夕飯のお米を半分に減らします。また、30分弱歩くようにします。
これを週に3日くらいはやるようにします。週末には体重計に乗って結果をカレンダーに書きます。急な変化を期待せず、徐々に変化させていくことが継続のポイントです。ただ目標も無く痩せようと試みるのではなく痩せてどうなりたいか、痩せたらどういう風になれるのか、というはっきりとしたイメージを持つことがダイエットを成功させるコツだと思います。
目的がはっきりすでば努力を続けやすくなるので、どの時点で何キロ痩せたい、痩せたらどういう服を着て、誰とどこで会うなど細部まで徹底的に妄想しましょう。すると、甘いものを我慢することがそれほど苦にならなくなります。

なんとなく小腹が空いたと感じたときは物を食べるのではなく、水分を摂取するのが良いと思います。

実際は体が水分を摂りたいだけなのにお腹が空いたと感じてしまうことは多いでしょう。

そういう時は、お水をコップ一杯飲むと落ち着いて食べ物を口にせずにすみます。
冬はお湯を飲んだり、お湯に生姜やレモンを混ぜたものでもいいでしょう。珈琲のようにカフェインが入ったものは利尿作用で水分が失われてしまうので、やめておきましょう。ダイエットをする時は、栄養バランスがよい食事をし、ちゃんと体を動かすことが欠かせません。

運動をせずに食事量を抑えるダイエットは一応効果はでるもののリバウンドしがちになります。

糖分や脂っ気の多いものは避け、低カロリーで高たんぱくなものや食物繊維が多いものを食べ、継続して運動する生活を続けるのがベストです。
筋肉は脂肪より重いため、運動を始めてもすぐには体重の変化が表れにくいですが、筋肉量が多くなるほど、脂肪を燃焼し、体が締まり、太りにくい体質になっていきます。ダイエット中、水分補給に炭酸水のレモン味やグレープフルーツ味を飲むようにしています。野菜中心の食事にできるだけし、肉や魚も摂取しながら買い物に行き、自分で料理をするようにしています。ダイエットに効く乳酸菌ドリンクやヨーグルトを摂取し、便秘を防ぐようにしています。ウォーキングもしながら、自分自身の足をできるだけ使い歩くようにもして体重が減るように心がけています。

毎日体重もはかり、体重をノートに記録することでさらなるダイエットのモチベーションもあげるようにしています。去年末頃から、いいかげんな生活がたたってお腹周りに贅肉がしっかりついてしまいました。

以前は着れたタイトなシャツがとても着れる状態ではありませんでした。

そのため、炭水化物を摂る量を抑え、家に帰る際はわざと一つ手前の駅で降りてウォーキングを行うようにしています。休日にも散歩するようにルールを設けました。間違いなく体重は落ちてきているものの、痩せる際には頑張りが必要で太るのは一瞬。

ダイエットがいかに困難かを感じています。

ダイエットと一言で言っても、色々な方法があります。その中でも体を温めて新陳代謝をあげる方法は、美容にも重要な要素です。冷たいものはなるべく控えて身体が温まる食品や飲み物を摂取する、お風呂は湯船に浸かるなどシャワーだけで済ませず、日常生活の中で工夫したりできると思います。

特にコップ1杯の白湯を朝起きたら飲むといいと言います。まずはそういうことからスタートしてみませんか。近頃2週間くらいは、小腹が減ったときには甘くない炭酸水でブルーベリー黒酢を割ったものを割って飲んでいます。
6月後半から体重がずっと増え続けていましたが、頑張って食事量を制限したのではなく、自然と食欲も落ち着き、体重はピーク時より2kgほど落ちました。夜寝る前に、足の上げ下げを両方10回をしばらく続けるだけで腰回りもだいぶスッキリ致しました。20時を過ぎての飲み食いはやめています。それが難しいときは、寝る前の二時間は飲み食いしないようにしています。夕食は腹八分目に留めるようにしています。
また甘いものは午前中に食べるよう注意しています。赤ちゃんモデル

品物を選ぶときも、少ない量のものか、小さい袋に、分けて入っているものを選びます。
午後のおやつは、一口で食べられるサイズのものに限定しています。
運動は得意でないので避けていますが、歩ける距離は歩くようにしています。

この投稿は2017年11月17日に公開されました。